PlayDAppデベロッパー規約(以下、「本規約」という)は、当社とデベロッパーとの間の関係を規律するものである。 また、本規約とは別に、個別の規約が存在する場合、その個別規約は、本規約と一体となってひとつの規約を構成するものとする。 本サービスを利用するためには、これらのすべての規約に同意する必要があり、デベロッパーは、本サービスを利用すること又は本契約を締結することで、 すべての規約に承諾したものと看做されることに予め了承する。 なお、本規約と個別規約が抵触する場合、個別規約が優先するものとし、その他の部分に ついては、本規約と個別規約が重畳的に適用されるものとする。

  1. (定義)
    1. 「当社」とは、アクセルマーク株式会社およびその子会社・関連会社・提携先等をいう。
    2. 「PlayDApp」とは、当社が運営するブロックチェーンゲーム向けポータルサイト「PlayDApp」をいう。
    3. 「ユーザー」とは、PlayDAppにユーザー登録している法人または個人をいう。
    4. 「デベロッパー」とは、第2条に定めるデベロッパー登録手続が完了した法人または個人をいう。
    5. 「本サービス」とは、PlayDAppを通じて当社からデベロッパーに提供される、一連のサービスをいう。
  2. (申込と承諾)
  3. デベロッパーは、当社が指定する登録用フォームにて申し込むものとする。当社が申込内容を審査し、申込を承諾した時点を以って本規約を含むデベロッパーと当社との間で本サービスに関する契約(以下「本契約」という)が成立するものとする。ただし、必要事項の記入に不備が存在する場合、又は、申込みを承認する事が適切でないと当社が判断した場合には、当社は、申込みを拒絶することができるものとする。その際、デベロッパーにいかなる損害が発生しても、当社は一切の責任を負わない。

  4. (管理画面及び ID とパスワードの管理)
    1. 当社は本サービスの利用に必要な ID、パスワード、管理画面をデベロッパーに貸与する。
    2. デベロッパーは、当社が貸与した ID、パスワード、管理画面を、自己の責任のもとに厳重に管理するものとする。万一、その管理を怠ったために損害が発生した場合は、全てデベロッパーの負担とし、当社はいかなる責任も負わないものとする。
  5. (デベロッパーの遵守事項)
    1. デベロッパーは、以下の事項を行ってはならないものとする。
      1. 本契約の契約条項への違背行為
      2. 当社又は第三者の所有権、著作権を含む一切の知的財産権、肖像権、パブリシティー権等の正当な権利を侵害する行為。
      3. 本サービスを当社の定める範囲及び使用目的以外で使用する行為
      4. 本サービスを第三者に再配布、販売、貸与、譲渡、公衆送信する行為
      5. 他のユーザー又は当社又は第三者に不利益、損害を与える行為
      6. 他者を差別もしくは誹謗中傷し、又は他者の名誉もしくは信用を毀損する行為を行わないこと
      7. 公序良俗に反する行為
      8. 日本国内外を問わず法令に違反する行為
      9. 当社の承認がないにも関わらず、サービスに関連して営利を目的とする行為
      10. 本サービスの営業を妨害する行為
      11. 本サービスの全部又は一部を、複製、改変、リバースエンジニアリング等をする行為
      12. 本サービスの信用を失墜、毀損させる行為
      13. 虚偽の情報を提供する行為
      14. ユーザーの登録情報を不正に利用する行為
      15. 犯罪的行為もしくは犯罪的行為に結びつく行為
      16. 本契約上の地位の全部又は一部を第三者に移転する行為
      17. その他、当社が不適切と判断する行為
      18. 以下のいずれかに該当する情報を掲載する行為
        1. 虚偽の情報や画像
        2. 公序良俗に反する情報や画像
        3. 犯罪を誘発する恐れのあるもの、その他、風紀を乱したり反社会的な情報や画像
        4. 法令、条例、条約に違反、またはその恐れがある情報や画像
        5. 名誉棄損、プライバシー侵害、差別表現、営業妨害など第三者へ損害や迷惑を生じさせる恐れがある情報や画像
        6. 性に関する表現、肌の露出など露骨でわいせつな情報や画像
    2. 上記の禁止事項の該当性についての判断は、当社が行うこととし、当該デベロッパーに対し、その内容又は根拠理由、判断基準の説明を要しないものとする。また、調査対象となったデータは公開しないものとする。
  6. (広告サービス) 
  7. デベロッパーが本サービス内にて当社が提供する広告プログラムの利用を希望する場合は、当社の指示に従い、当社が認める広告サービスを利用することができる。

  8. (第三者の知的財産権)
    1. デベロッパーは、当社に対し、本サービスの利用において、第三者の有する特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、営業秘密、氏名権、肖像権又は名誉・プライバシー権などの知的財産権(以下、「知的財産権等」という)を侵害しないことを表明・保証するものとし、本サービスにおいて、第三者の有する知的財産権等を侵害する虞れのある行為をしてはならない。
    2. 第三者との間で知的財産権等について紛争が生じた場合は、デベロッパーが自らの責任と負担で当該紛争を解決するものとし、当社は一切の責任を負わないものとする。また、当該紛争により、当社が損害を被った場合には、当社は当該デベロッパーに対しその損害全額を求償できるものとする。
  9. (損害賠償)
  10. デベロッパーは、本サービスに関連して当社に損害を与えた場合、または当社が他デベロッパーその他の第三者から損害賠償を請求された場合は、その損害(直接的損害および通常損害のみならず、逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失、事業の中断、その他の間接的、特別的、派生的または付随的損害の全て、ならびに裁判費用および弁護士費用を含む)を賠償するものとする。

  11. (本契約の解除)
    1. 当社は、デベロッパーが本規約の条項に違反した場合又は以下のいずれかに該当した場合、何らの通知又は催告なくして本契約を解除することができるものとする。
      1. 本契約の契約条項を遵守しなかった場合
      2. 破産、特別清算等法的整理の申立てを受け、又は自らこれを申し立てたとき
      3. 資金不足により手形・小切手を不渡りとし、又は支払停止の状態に陥ったとき
      4. 第三者より仮差押、仮処分、差押、強制執行もしくは競売の申立て又は公租公課の滞納処分を受けたとき
      5. 資産、信用又は事業に重大な変化が生じ、本契約に基づく債務の履行が困難になるおそれがあると客観的に認められるとき
      6. 報告に虚偽があった場合、その他信頼関係が著しく損なわれるに至ったとき
      7. 違法行為を行った場合
      8. 災害、労働争議、その他やむを得ない事由により本契約の履行が困難であると当社が認めたとき
      9. デベロッパー宛の電子メールが 3 回以上届かない等の事由により、電子メールによる連絡が不能と当社が判断した場合
      10. 登録されたアカウントに対して、該当アカウントに属さない者であることが明らかになった場合
    2. 前項記載の理由により本契約が解除された場合でも、当社は当該デベロッパーに損害賠償を請求する権利を有するものとし、悪質と判断した場合は刑事告訴等の措置を講ずることする。これに対しては、当該デベロッパーは一切の異議を申し立てないものとする。
    3. 本条第1項記載の理由により本契約が解除された場合でも、当社は、デベロッパーに対して何らの損害を賠償する責任を負わないものとする。
  12. (デベロッパーからの解約)
  13. デベロッパーは、当社所定の方法で当社へ通知することで、本契約の解約の申入れを行うことができるものとし、当該通知日を含む月の翌月末日をもって本契約を終了させることができる。

  14. (本サービスのメンテナンス)
  15. 当社は本サービスの提供に必要な設備の保守を定期的に又は緊急に行う場合、当該設備に障害が生じた場合、 その他当社が必要と判断した場合、事前の通知を要せず、本サービスを必要な期間、定期不定期を問わず停止することができるものとし、 デベロッパーはそれを予め了承するものとし、これについて何らの異議を述べないものとする。 当社は、本条の事由によって生じたデベロッパーの損害につき一切の責任を負わないものとする。

  16. (反社会的勢力の排除)
    1. デベロッパーは、当社に対し、次の各号の事項を確約する。
      1. 自らまたは自らの役員またはこれらに準ずる者が、暴力団、暴力団関係企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者またはその構成員(以下総称して「反社会的勢力」という)ではなく、又、反社会的勢力が経営に実質的に関与している法人等ではでないことおよび将来にわたってもいずれにも該当しないこと。
      2. 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供する等の関与を行っておらず、もしくは自己の名義を利用させ、本契約の締結および履行をするものでないこと。
      3. 本契約の有効期間内に、自らまたは第三者を利用して、次の行為をしないこと。
               
        1. 相手方に対する脅迫的な言動または暴力を用いる行為
        2. 偽計または威力を用いて相手方の業務を妨害しまたは信用を毀損する行為
    2. デベロッパーが前項に違反した場合、何らの催告なく本契約の全部を直ちに解除することができる。この場合、当社は、デベロッパーに対して何らの損害を賠償する責任を負わないものとする。
  17. (秘密保持)
    1. 当社とデベロッパーは、この本契約を通じて知り得る、相手方及びその他デベロッパーの業務上の秘密を、相手方又はその他デベロッパーの事前の承諾なしには一切第三者に開示・漏洩しないものとする。但し、既に公知となっている情報、裁判所の命令その他公的機関による法令、金融商品取引所規則に基づき開示の要求された情報は除くものとする。
    2. 当社は、デベロッパー全般にまたがって集計された統計情報については、第三者が当該統計情報から特定のデベロッパー等を識別しえず、かつ、主体の匿名性が確保された態様においてのみ、利用・公表できるものとする。
    3. 当社は、クッキー情報及びその他 ID 情報を、Facebook、Twitter、その他媒体上におけるリターゲティング広告配信に利用することができるものとする。
  18. (規約の適用期間)
    1. 本規約の適用期間は、当社とデベロッパー間で本契約が成立した日よりデベロッパーが本契約の解約、解除、その他原因の如何を問わず本契約が終了する日までとする。
    2. 本規約の第6条2項、第7条、第12条、第18条、第20条乃至第22条、第24条、第25条及び本条2項の規定は、本契約終了後も有効とする。
  19. (担当者間の通知・連絡)
    1. 本契約について、デベロッパーと当社の間の通知・連絡は、原則として、電子メールを用いて行われるものとする。デベロッパーは、当社が通知・連絡のために発信した電子メールを、常時受信できる状態にしておかなければならないものとし、これらの連絡メールをデベロッパーは受信拒否してはならない。
    2. デベロッパーは担当者の変更等その他何らかの事由で電子メールアドレスの変更を行った場合、変更後の電子メールアドレスを速やかに当社に報告するものとする。
    3. 前2項の義務を怠ったことや報告に遅延が生じたことにより発生したいかなる損害も当社では一切責任を負わないものとする。
  20. (本サービス停止、終了、変更等)
  21. 当社は、当社の判断により、予告なく本サービスの全部又は一部を中止・終了・変更、修 正、追加、削除等をすることができるものとする。

  22. (免責事項)
    1. 当社は、本サービスの動作、正確性、信頼性、完全性、保全性、内容、性能、適合性、その他一切の保証を行わない。
    2. 本サービスは、外部サイト、他サービスへのリンクを含むが、当該外部サイト、他サービスに関しては、当社は一切責任を負わないものとする。
  23. (保証の制限)
  24. 当社は、本サービス、その運営、その使用及びその使用による結果に対して最大限の努力 をもって、安定的に維持することを努めるものとするが、以下の事項について保証をするものではない。

    1. 本サービスが一時的にも停止することなく、常時問題なく運営されること。
    2. 本サービスに欠陥が生じた場合に、常に原状のとおり復元・修復されること。
    3. 本サービス内にコンピュータウイルスなどの破壊的構成物が存在しないこと。
    4. (1)ないし(3)を完全に確保するためのセキュリティ方法を提供すること。
    5. 本サービス及びデベロッパーの動作環境に全く依存しないで、広告が正常に表示されること及び成果が反映されること。
  25. (責任の限定)
  26. 当社は、デベロッパーに対し、本契約に関し、債務不履行、不法行為、瑕疵担保責任、製造物責任その他請求の名目の如何を問わず、得べかりし利益、 あらゆる種類の付随的損害、派生的損害、及び特別損害について、一切責任を負わないものとする。但し、債務不履行また は不法行為については、損害の原因が当社の業務上の重過失によるものである場合には、この限りではない。

  27. (権利及びライセンスの帰属)
    1. 当社又はデベロッパーが本サービスに提供する、コンテンツ、技術、すべてのイメージ(バナーや商標なども含む)に関する知的財産権等は、すべて提供する側に帰属するものとし、当該知的財産権等を有する当社及びデベロッパーは、本サービス上の限定された範囲内でのみその利用を許諾するものとし、当社及びデベロッパーは当該範囲でのみ当該知的財産権等を使用するものとする。
    2. 当社又はデベロッパーは、知的財産権等を有する帰属者の事前の許可なくして、それらの内容などに対して一切の修正・変更をしてはならないものとする。
    3. 本サービスに関する著作権等を含む一切の権利は、当社又は当社に許諾を与えた第三者に帰属するものとし、本契約によるデベロッパーへの本サービスの使用許諾は、デベロッパーに対する何らの権利移転等を意味するものではないことを確認する。
    4. クッキー情報及びその他 ID 情報に係る各種権利は、デベロッパー側に帰属するのではなく当社に帰属する。
  28. (権利・義務の譲渡等の禁止)
  29. 本契約の当事者たる地位並びに本契約に基づく全ての権利及び義務は、本契約当事者に帰属するものであり、デベロッパーは、当社による事前の書面による承諾を得ることなく、これを第三者に譲渡し又は担保に供する等してはならない。

  30. (不可抗力)
  31. 天災、政府当局の行為、火災、ストライキ、洪水、疫病、暴動又は戦争行為などの当事者の合理的な管理を超える事由による不履行の場合は、いずれの当事者も、本契約に規定する義務を履行する責任を負わず、履行遅滞について責任を負わないものとする。

  32. (遅延損害金)
  33. デベロッパーが、本サービスに基づく金銭の支払(損害賠償を含む)義務を怠ったときは、当社に対し、年 14%の割合による遅延損害金(年 365 日日割計算)を支払うこととする。

  34. (届出義務)
    1. デベロッパーは、住所・名称・代表者等の申込内容に変更があった場合に、速やかに当社に届け出るものとする。
    2. デベロッパーが前項の届出を怠ったために、当社の通知または送付された書類が延着し、または送達しなかった場合には、通常到達すべき時に到達したものとする。
  35. (準拠法・合意管轄)
    1. 本契約及びこれに付随する個別契約は、日本法を準拠法として解釈されるものとする。
    2. 本契約及び当該個別契約に関し、訴訟の必要が生じたときは、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とし、また、調停の必要が生じたときは、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を専属的合意管轄裁判所とする。
    3. 本規約は英文及び日本文で作成する。但し本規約の解釈と履行については日本文がこれを支配する。
  36. (分離可能性)
    1. 本規約のうち、一部の規定が法令等に基づいて無効と判断された場合であっても、その他の規定の有効性には影響を及ぼさないものとします。
    2. 本規約のうち、一部の規定があるデベロッパーとの関係で無効と判断され、又は取り消された場合であっても、その他のデベロッパーとの間の有効性には影響を及ぼさないものとします。
  37. (本規約及び条件等の変更・改訂)
    1. 当社は、デベロッパーに対しの事前の承諾を得ることなく、何時でも、本規約、諸規定及び条件等の変更、改訂できるものとし、デベロッパーは変更、改訂後の規約の内容を承諾するものとする。なお、新たに追加又は変更される諸規定についても本規約の一部を構成するものとする。デベロッパーが本規約、諸規定及びサービス内容、条件等の変更、改訂後に、本サービスの利用を継続した場合は、当該変更等を承諾したものと看做すものとする。
    2. 上記変更、改訂後の本規約も、当社とデベロッパーとの間のすべての法律関係に適用されるものとする。
    3. 本条の変更等によりデベロッパーに損害が発生した場合、一切の責任を負わないものとします。


    2018年9月19日制定
    アクセルマーク株式会社